2011年12月13日 (火)

第4期4回目スペシャルキッズレヴェルアップレッスン

昨日はSKレッスン。

今回は、4人の生徒さんもだいぶ慣れてきたのか、力を発揮した演奏をしてくださいました。

それぞれの良いところ、問題があるところがクリアになってきたように思います。

何より、レッスンの反応がはやくなりました。

 

意外と課題に出したバルトーク・ミクロコスモスがシンプルが故に難しいことがわかりました。響きをつくるための脱力を指導させていただいていますが、自分の出している音、響きを聴くことの難しさ、自分のからだ・肩・腕・手首・指のコントロールもなかなかできていないことが問題でしょうか。。。。。

徐々にできるようになってもらえればと思います。

修了コンサートも来年4月22日(日)に決定し、Cコースの生徒さんは曲のレヴェルも高くなってくるため、年明けにはその曲の譜読みを始め、準備にとりかかるとお話していた先生もいらっしゃいました。

生徒さんが感じている曲のイメージ通りに演奏できるようお手伝いしていきたいと思います。

伝えられる演奏を目指して頑張りましょう!

2011年11月28日 (月)

伴奏本番 土浦にて

昨日は、土浦で伴奏本番してきました。

 

お相手の歌い手さんが、数日前に足を骨折。。。ご本人の気分はdowndown

だけど・・・

あら、不思議eye

リハでは声がのびていくではありませんか!

 

いつもちょっと張り切りすぎて、力みが気になっていたのですが

それが取れて、とっても良い声shine

と、本人にいうと「ぜんぜん頑張ってない・・・50%なんだけど・・・」

“良い声”を信じてもらえないのです。

 

他の出演者達からも「今日、声の調子、いいわね~!」と。

 

 

この世界は、自分を知ることが本当に難しい!でも自分を知らなければ成長できない。

 

 

彼女は、私よりかなりお姉さま。

向上心を持ち、ずっとレッスンに通われ、勉強していらっしゃる。

素晴らしいですsign01

今回はその努力が実を結んだのではないでしょうか。

 

大人の努力は子供の頃のように、すぐにはカタチに表れないものです。時にこの方向性であっているのかと、迷い不安になりながら勉強・練習に励みますが、努力は確実に成長させてくれると確信しました。

クラシック音楽は“クラシック”といっても、研究が進み楽譜も改訂され、解釈や奏法もどんどん進化しています。

常に勉強が必要です。

いろいろなことを知り、あっ、そうか、こういうことかぁ~なんて発見があるのがとても楽しいのです。(練習は時に苦しいですが・・・)

 

生徒さんたちにもこの楽しさを早く知ってもらいたいですねnote

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